笠井叡ワークショップ“ダンスイマジネーション]V”
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[期間]
[講師] |
2010年7月31日(土)〜8月1日(日)
笠井 叡 (かさいあきら)
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双身機関では、身体を根本から問い直し、呼吸やイメージから未知のダンスを創り出す笠井氏の作業に共鳴し、
またそのエッセンスを自らの表現に取り込むべく97年よりワークショップを開催してきました。
演劇やダンスに限らずあらゆる表現に関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています。
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[定員]
[参加費]
[会場]
[時間]
[主催]
[申込・問合わせ] |
20名
¥14,000 (1単元のみの参加 ¥4,000)
※通し参加者優先
七ツ寺共同スタジオ (名古屋市中区大須2-27-20)
(地下鉄鶴舞線大須観音駅から徒歩5分)
7月31日(土)
PM2:30ーPM5:00
PM7:00ーPM9:30
8月1日(日)
AM10:00ーPM12:30
PM2:30ーPM5:00
双身機関
Tel. 090-1625-6425 (土屋)
mail. info@soushinkikan.org
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** 笠井 叡 (かさいあきら) プロフィール
1943年、三重県生まれ。
モダンダンス・バレエを学んだ後、故・土方巽、故・大野一雄らと舞踏草創期を共にし、「犠儀」、「バラ色ダンス」などに出演。
1967年よりソロ活動を開始し、独創的な作品の数々を発表。
1971年天使館設立、1979年渡独し、舞踏・ダンスとオイリュトミーの関わりを探求する。
帰国後は言葉やイマジネーションと身体の、結合と離反をテーマに公演活動を展開、
また最近は木佐貫邦子らとのコラボレーションや振付も精力的に手掛ける。
名古屋にも長年オイリュトミーやダンスの指導で来訪、
また04年「悪魔の物語」(ユー・リン振付)悪魔役、05年「恋人形」振付・人形師役、「UZUME」振付などで多くの観客を魅了した。
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―――― これまでの実施例 (一部) ―――――
<高田恵篤演劇ワークショップ>
−講師プロフィール−
60年代〜80年代にかけて演劇シーンをリードし続けた演劇実験室◎天井棧敷。
その表現方法を学ぶため天井棧敷出身の俳優高田恵篤氏を招き、身体訓練の方法、演技術を体験。
●第一回 1996年8月15日〜18日
(4日間、20時間)
俳優としての基本的な肉体訓練、身体による表現方法を考察。
●第二回 1997年8月14日〜17日
(4日間、20時間)
演劇はモノローグでなく他の俳優との、または観客、空間等とのダイアローグで成り立つという観点から、身体表現を考察。
シーン作りに発展させた。
●第三回 1998年9月3日〜6日
(4日間、20時間)
第二回に引き続き他者との関わりを考え、台本を使い台詞と身体両面から表現方法を探る。
*このワークショップはその集大成として2000年1月の七ツ寺プロデュース 「レミング」 (高田恵篤演出) 公演へと発展しました。
●第四回 2002年4月5日〜7日
(3日間、11時間)
アスベスト館でのワークショップ講師や、イギリスの演出家、サイモン・マクバーニーとの
共同作業を通じ、飛躍的に幅を拡げた高田恵篤の現在が余す所なく反映。
「レミング」に続く作品創りに、無限の可能性を感じさせるものでした。
●第五回 2002年4月5日〜7日
(3日間、11時間)
演劇を物理的な関係性において考えるとどうなるか
人と人とがイメージではなく実際の距離感覚の中で「関係性」を文字通り体感するワークショップ。
ライヴで舞台を観るという意義さえも感じられるような大変興味深いワークショップとなりました。
<笠井叡ダンスワークショップ>
−講師プロフィール−
大野一雄、土方巽と並び舞踏を代表するアーチストの笠井叡氏によるワークショップ。
その時々に講師がこだわっている表現方法を受講者とともに体現し、学び、
実験研究する場として成立。
ダンスシーンの最先端と言っても過言ではない磁場が名古屋に年1回生まれています。
●第一回1997年4月12日〜13日
(2日間、10時間)
●第二回1998年3月14日〜15日
(2日間、10時間)
●第三回1999年6月26日〜27日
(2日間、10時間)
●第四回2000年4月22日〜23日
(2日間、10時間)
●第五回2001年5月5日〜6日
(2日間、10時間)
●第六回2002年5月25日〜26日
<元藤Y子舞踏講座>
舞踏の創生期をその創始者土方巽とともに歩み、舞踏家、振付家として活躍した故・元藤Y子氏によるワークショップ。
●第一回1998年4月18日〜19日」
(2日間、6時間)
●第二回1999年9月10日間〜11日
(2日間、6時間)
●第三回2000年9月15日間〜17日
(2日間、6時間)
※土方巽ビデオ上映会も同時開催
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