■ 寂光根隅的父 (じゃこうねずみのぱぱ)
演出家、双身機関主宰。皇學館大学卒。
寺山修司、カントールなどの影響を受け、身体表現としての演劇を志向。
1994年よりアスベスト館、天使館において舞踏ワークショップに参加。1995年に双身機関を結成。
以後、企画・演出を担当、身体と空間を軸にした実験的な公演活動を続けている。
1995年より七ツ寺共同スタジオの企画・制作スタッフとしても活動。
企画によって演出助手やプロデューサーも務める。近年は劇団外部での共同作業も多い。
主な演出作品に、
双身機関 『山の上で裸足のバイエルが泣いてた』、
『コール』
七ツ寺プロデュース 『ハムレットマシーン』(作/ハイナー・ミュラー)
寂光根隅的企画 『夢十夜』、
市街劇 『箱男と箱女』(原作/安部公房) 等。
日本演出者協会会員。 |