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リカバリー、文明開化

携帯が無事に金沢から届きました。アンゲルスの春菜さん、ありがとう!!
というわけで、通信状態はオンに復帰しています。
ご心配をおかけした皆さん、どうもすみませんでした。
ろくに心配もせず、ブログを読んで笑ってた人もいたらしいですが・・まあいいや、ありがとう。

そして!!
我が家にもとうとう「フレッツ光」がやってきました。長沢まさみさん、ありがとう!(関係ないか)
これで2年以上に及ぶネットカフェ生活からやっと抜け出ることができます。
時間を気にせず作業ができるって、喜びですね。

ブログのペースもこれからグングン上がることと思います。
ご愛読のほどをお願い申します。

携帯の受難は続く・・

金沢から戻りました。

ここでいくら書いても書ききれないほどの、実り豊かな時間を過ごすことができました。詳しくはおいおいアップしていきたいと思います。

と、それはいいのですが、携帯を劇場に置き忘れてきてしまいました!
申し訳ありませんがしばらく不通となりますので、お急ぎの御用向きは双身機関のメールアドレスまでご連絡下さいますよう、お願い致します。

いしかわ演劇祭に参加します!!

週明けは金沢です。

劇団アンゲルスの岡井さんにお誘いいただき、いしかわ演劇祭に参加することとなりました。
出し物は2007年に七ツ寺で初演しました『月読ノ宮・2009年午前零時』(初演時タイトルは2007年午前零時)。
スタジオの密室空間から一気にドラマ工房の巨大空間にスケールが広がります。背筋が凍っています。アンゲルスさんのアトリエでいいや、ってノリだったんですがね・・
アンゲルスの素敵な若手実力派女優・澤田春菜さんの朗読とのコラボレーションです。これはわくわくしています。

名古屋からは他にも劇団クセックACTの大ベテラン・榊原忠美氏の朗読公演もあります。こちらもお勧めです!

遠方となりますが、もしお時間その他の余裕がお有りでしたらお出かけ下さい。
また、近くにお住まいのご友人、ご親戚がいらっしゃいましたら転送いただけると幸いです。

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<かなざわ演劇人協会>プロデュースによる
<いしかわビエンナーレ秋の芸術祭>参加演劇祭のお知らせです。
間もなくの開催です!(10/17~23 会場=金沢市民芸術村ドラマ工房)

本年は、“老いと演劇” をテーマに「フェスティバル“Old”」=今、熟成と自由の表情を見つめる=です。
■県外作品として、
 10/19(月)16:00、19:30の2回公演:榊原忠美(クセックAct/名古屋)さんの一人朗読、「木を植えた人」と
 10/20(火)19:30、1回公演:(双身機関/名古屋) さんの 「月読ノ宮09年・午前零時」 が上演されます。
 2作品とも凝縮された空間で、じっくりとぜいたくに楽しんで頂きたいと思っています。
■地元参加作品は、
 10/17(土)19:30、18(日)14:00、の2回公演:演劇実験室の「おやすみチェーホフ」と
 10/22(木)19:30、23(金)19:30、劇団アンゲルスの「椅子」(イヨネスコ生誕100年を記念して)です。
 いずれも、20世紀の演劇に根源的な変革を開示した作家の作品に取り組んでいます。
■舞踏ワークショップ
 10/18(日)19:00、21(水)19:00、の2回:金沢舞踏館の山本萌氏が直接指導致します(貴重な体験となりますよ!)
■シンポジューム
 10/19(月)20:30頃から、クセックの榊原忠美さんも交えて『老いと演劇』を語り合いましょう。
★で、入場料金は全てのプログラムをぜえ~んぶ見ることが出来るパスポートで、2,500と格安になってます。
 是非、ご来場ください。詳細は http://k-tpa.com/fes2009.html
☆かなざわ演劇人協会プロデュース一同

構久夫写真展のお知らせ

またまた間際の連絡で本当に申し訳ありません。
明日からアクテノンで構久夫氏の写真展が始まります。

双身機関『奴婢訓』は華麗で迫力満点です。『ハッピーアイスクリーム』の写真も早くも登場。雨と名月のコントラスト(?)が美しいです。
第七劇場『四谷怪談』の記憶も鮮やかに甦ります。
円頓寺商店街の賑わいも、アクテノンシニア演劇部の奮闘振りも、楽しげです。

どうぞ皆様、お時間ある時にお立ち寄り下さい!12月17日までやってます。

構久夫写真展「心眼(KOKOROME)」

時:10月17日(土)~12月17日(木)9:30~19:00(月曜休館、最終日は17:00まで)
所:名古屋市演劇練習館アクテノン
入場無料

オープニングパフォーマンス「身体眼(KARADAME)」

時:10月17日(土)17:00~
舞:ジャコウネズミのパパ  朗読:西由利子 音響:渡部剛己

30分ほどの予定ですが、1時間になるかも知れません。いつものことで。

『ハッピーアイスクリーム』、写真が掲載されました

三重県津市在住の写真家・西岡真一さんがご自身のホームページに写真を掲載して下さいました。
よろしければ覗いてみて下さいね。

http://www.creatorsbank.com/portfolio/works/?id=cyoukei&work_id=87901

携帯水没!!

ジャコウです。

やっちゃいました・・どうやらデータ全滅。
ネットの大海原を一人ぼっちで漂流しています。

皆様、双身機関のアドレス宛に連絡先を再度送って下さいませ~!

笠井叡ワークショップ・ダンスイマジネーションⅫ 開催のお知らせ

双身機関では、身体を根本から問い直し、呼吸やイメージから未知のダンスを創り出す笠井氏の
作業に共鳴し、またそのエッセンスを自らの表現に取り込むべく97年よりワークショップを開
催してきました。氏曰く、「かつて魚が陸に上がったごとく、生命体の新たな進化の中にダンス
を位置づけたい」。演劇やダンスに限らずあらゆる表現に関心をお持ちの方、どうぞ奮ってご参
加ください。

■日時   
09年
10月10日(土) PM2:30ーPM5:00/PM7:00ーPM9:30
10月11日(日)AM10:00ーPM12:30/PM2:30ーPM5:00

■場所 10日・ナンジャーレ(名古屋駅西徒歩7分)    11日・劇団クセックACTアト
リエ(地下鉄桜通線高岳駅徒歩1分)

■受講料
¥14,000(1単元のみの参加 ¥4,000)※通し参加者優先

■定員 20名

■主催 双身機関
■協力 七ツ寺共同スタジオ

■申込先 09016256425 info@soushinkikan.org

笠井 叡(かさいあきら)
1943年、三重県生まれ。モダンダンス・バレエを学んだ後、故・土方巽、大野一雄らと舞踏草創
期を共にし、「犠儀」、「バラ色ダンス」などに出演。1967年よりソロ活動を開始し、独創的な
作品の数々を発表。1971年天使館設立、1979年渡独し、舞踏・ダンスとオイリュトミーの関わり
を探求する。帰国後は言葉やイマジネーションと身体の、結合と離反をテーマに公演活動を展開、
また最近は木佐貫邦子らとのコラボレーションや振付も精力的に手掛ける。
2004年2月には愛知芸術文化センタープロデュース「悪魔の物語」(振付ユー・リン)において魅
惑的な悪魔を演じ絶賛を博した。

コメントを頂きました・その3

飯田稔一さんからコメントを頂きました。ありがとうございます!

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開演前にいただいた常温ビールの如く生温かく程よい感じで、のんびりさせていただきました。中秋の名月のサービスも最高でしたね。

 また、おさそいください。ではでは 。

コメントを頂きました・その2

篠田竜太さんから、『ハッピーアイスクリーム』の感想を頂きました。
ありがとうございます。

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土曜日、ハッピーアイスクリーム鑑賞させて頂きました。ありがとうございました。

初夏に七ツ寺でイズルさんや二村さんとお会いした時になさっていたのはこの稽古だったんですね。
あのようなワークショップの積み重ねが今回の作品なんだと想像するとシーンの一つ一つが地層の様にも思えてきます。

少し前に中沢新一さんの本を読んだ私には今回の作品のテーマは神話なんだなと思われました。
そして、作品において『現代の神話的機能を果たすもの』や、『私達の世代で失われていきつつありものの再認識』を求めたのかなと、勝手に思いました。

個人的にはインスタレーションを見るように見せてもらいました。また、偶然通りかかった人と観客/役者の発する玉砂利の音の違いを感じたとき妙にうれしくなりました。

とにかく楽しませて頂きました。

それでは

コメントを頂きました

チラシデザインの早野篤子さんに初日を観て頂き、ありがたい感想まで頂きましたので、ご紹介します。

ありがとうございました!

+++++

昨日はありがとうございました。
また、雨の中、本当にお疲れ様でした。

耳慣れた懐かしい言葉と、そこに隠されてた新しさ。
そして、古くも新しくもない神社という不思議な存在。

劇場の壁がないのに
大きな箱の中に入っているような感覚でした。
まるで時間軸のないタイムマシーンの箱みたい。
(↑なんじゃそれ…ですね)

この感覚をどこに収めて良いものか?
迷いながら、その余韻に浸っています。

普段、二次元の世界で四苦八苦してる私には
七次元くらいの世界を操るジャコウさんの頭の中って
どうなってるのか、これまた不思議でございます。

今後も、ますますのご活躍を
楽しみにしております。

今日はお天気が良くなって
ホントに良かったです!

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