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4、5月はワークショップ、オーディションラッシュ

4月15・16日に七ツ寺プロデュース、サラ・ケイン作品のワークショップ。(ナビはにへいさん、私は名古屋にいません)
15~18日は演劇遊牧民計画@金沢。久々に「ハムレットマシーン」に取り組みます。
22・23日は七ツ寺プロデュース、田辺作品のオーディション。
25日は多分、アトリエ・センティオでのワークショップ(東京)。

5月2~4日は安部公房ワークショップ。
5日はサラ・ケインワークショップの2回目。
14~16日は能楽ワークショップ。
29日は七ツ寺プロデュース、天野天街演出「りすん」(原作:諏訪哲史)のオーディション。

絡み方もナビゲーターだったり、招聘だったり、プロデューサーだったりバラバラだからややこしい。

しょ、詳細はじゅ、順次挙げていきます。

マレビトの会、公演のご案内

京都公演のみですが、今週末マレビトの会がやってます。
合わせてトリコAも観られるというお得な週末です。
お時間ある方は是非、そうだ京都へ行こう!!

以下、公演情報転送。

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マレビトの会では、今週末、京都・アートコンプレックス1928にて、アルフレッ
ド=ジャリの戯曲『UBU ROI(ユビュ王)』を上演いたします。

マレビトの会が2008年よりはじめた<戯曲との出会い>シリーズの第二弾。
劇作・演出を兼ねてきた松田正隆が、既存戯曲に取り組む本シリーズ。
演出に特化した創作を行うことで、演出的な手法の実験を重ね、物語や演劇の新
しい可能性を模索して行きます。


第一弾の『血の婚礼』(ガルシア=ロルカ)は、NHKシアターコレクション2010
にも選ばれ、先月NHKふれあいホールにて再演も行われました(『血の婚礼』の
上演の様子は、5月14日(金)のNHK教育「芸術劇場」23:00~放映予定)。

第二弾では、シューレアリズム演劇の先駆者、アルフレッド=ジャリの代表作
で、フランス・パリで1986年に発表された戯曲『UBU ROI』に挑戦します。当
時、その台詞の卑猥さや野蛮さ、反社会的な内容のため、一大スキャンダルとな
り一世を風靡した作品。

ごまのはえ、F.ジャパン、筒井潤、サリngROCK、桐澤千晶といった、関西を中心
に俳優/劇作家/演出家として活躍するメンバーとともに上演します。


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マレビトの会
<戯曲との出会い>シリーズ vol.2
『UBU ROI』(ユビュ王)
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ユビュ親父(ごまのはえ)はユビュおっ母(サリngROCK)にそそのかされ、ボル
デュール大尉(F.ジャパン)と結託、王を暗殺する。
王位を手に入れたユビュ親父は、貴族たちを次々と処刑。
続いて桁外れな税金を徴収し、ボルデュール大尉を投獄する。
しかし、そんな政権も長続きせず、ボルデュール大尉は脱獄し、亡き王の従兄ロ
シア皇帝とともに、ブーグルラス王子(王家の生き残り/筒井潤)と王位奪還の
ために兵を挙げる。
ユビュ親父も兵を挙げ戦場へ向かうが、追いつめられたユビュ親父は逃げ出して
しまう。
新たな土地を目指して出発するユビュ親父たちの行く先は―――。


作:アルフレッド・ジャリ(翻訳:窪田般彌)
演出:松田正隆

出演:F.ジャパン(劇団衛星)、桐澤千晶、ごまのはえ(ニットキャップシア
ター)、サリngROCK(突劇金魚)、筒井潤(dracom)

日時:
2010年3月26日(金)19:00開演
     27日(土)14:00開演★、19:00開演
     28日(日)14:00開演
 ★終演後トークあり(ゲスト:松井周[サンプル主宰])

会場:アートコンプレックス1928
   http://www.artcomplex.net/ac1928/access.html

料金:一般2500円、学生・ユース1500円(当日500円増し)


主催・問合せ:マレビトの会
       TEL&FAX 075-708-8025
       MAIL info@marebito.org

助成:日本芸術文化振興基金 舞台芸術振興事業
   財団法人 セゾン文化財団
   京都芸術センター制作支援事業

公演情報・ネット予約はコチラ↓↓
http://www.marebito.org/news.html#UBUROI
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パフォーマンスのお知らせ

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テレビ塔の真下で踊ります!!

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ジャコウネズミのパパ パフォーマンス「an Noon on the Planet」


 通りすがりの昼下がり
  古本屋に立ち寄る昼下がり
   ショッピングを楽しむ昼下がり
    美術館帰りの昼下がり
     カフェで過ごす昼下がり
   
  踊る昼下がり


 それぞれ。つれづれ。

日時:2010年3月21日(日) 3:00PM
場所:名古屋テレビ塔1Fタワースクウェア(ブックマークナゴヤ2010会場)

見物無料・投げ銭歓迎
 

速報

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次のステージはここです。

3月21日。
詳細決まり次第、お知らせしますね。

第七劇場、再臨!

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千種セレクション・ウィークBのもう1つのカンパニー、第七劇場の鳴海康平からもメッセージが届きました。

皆さん、週末の千種文化小劇場は熱いですよ!
是非是非お見逃しなく!

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はじめまして、第七劇場の主宰/演出家の鳴海と申します。

東京を拠点に活動している私たち第七劇場は、このたび、千種セレクションにお声をかけていただき、千種文化小劇場にて公演をする運びとなりました。

私たちは東京にあるアトリエを拠点としていますが、「魅力ある場所やそこに関わるひと」に惹かれて活動することを主旨とし、魅力を感じない東京ではここ数年公演をせず、東京以外の日本各地および海外で活動しています。

名古屋では今まで年に一度のペースでワークショップを3度、七ツ寺共同スタジオで実施させていただき、2008年の国内ツアーでは『新装 四谷怪談』という演目で同じく七ツ寺共同スタジオで公演させていただきました。

また縁あって名古屋で公演できること、何より日本でも珍しい円形劇場である千種文化小劇場で公演させていただけることは、とても嬉しい限りです。

今回千種セレクションにて上演するのは、チェーホフの『かもめ』です。
2007年に初演した作品ですが、今回新演出版にて上演いたします。

私たちの作品製作において「空間の魅力を活かす」という点を大切にしています。
今まで夏のスキー場のゲレンデや、ギャラリーの中庭、城跡、旧日銀の建物など、場所の魅力、空間のエネルギーとともに公演を実施してきました。

今回も千種文化小劇場とともに『かもめ』を上演いたします。

チェーホフの小説からもテキストを引用しながら、ニーナの物語として再構成した新しい『かもめ』を、身体性を重視した表現で作品化しております。

また、この作品は今年度末のヨーロッパツアーの演目のひとつとなっています。

ぜひともお誘い合わせの上ご来場いただきたいと切に願っております。
そしてまた、この作品での体験や評価・批判を含めて、何かの契機になればと願っています。

ご来場を心よりお待ちしております。

鳴海康平
* 第七劇場 主宰/演出家 *
〒170-0011 東京都豊島区池袋本町4-29-10-1F
tel&fax/03-5951-8854
narumi@dainanagekijo.org
http://dainanagekijo.org/
* atelier SENTIO *
http://www.atelier-sentio.org/

トライフル 『地上から110cm』 間もなくです!

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NEVER LOSE の片山雄一が千種文化小劇場に帰ってきます。
しかも、名古屋で結成した新ユニットを引き連れて。

制作の松丸さんから熱いメッセージが届きましたので、掲載します。

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はじめまして。トライフルの制作を担当している、東京の劇団、NEVER LOSEの松丸琴子です。

今日はお芝居のご案内です。

NEVER LOSEは2007年に、ここ名古屋で『廃校/366.0【後日譚】』というお芝居を上演させて頂きました。

その後、NEVER LOSEは個人活動期間に入り、せっかく名古屋で名前を覚えて頂くきっかけになったのに公演が打てない、と無念の思いをここ数年持ち続けていましたが、座付の作・演出家である片山雄一が今回新たに「トライフル」という演劇ユニットを立ち上げました。
その制作としてこの場所に戻って来られたことをうれしく思っています。

片山の作り出す世界では、大きな事件は起こりません。

正確に言えばいつも大体、事件の起こった後の、それでも生きていかなくてはいけない人間の姿を描いています。
一言でいえば「追憶」です。

今回の『地上から110cm』には、作者である片山の父、そして妻などの家族が出てきます。
「家族」は本来、その人の毎日帰る場所であり、外でどんなに傷ついて帰って来てもそれを慰めてくれる存在であって欲しいものです。

ですがその「家族」との間で事件が起きた場合は一体どうしたらいいのでしょうか?
家族だからこそ分かり合えない、いつも近くにいるのにぞんざいに突き放して後悔する。そんな思いを持っている人は少なくないはずです。

今回のトライフルは、親子という血のつながった家族と、夫婦というもともと他人からスタートした家族の、弱くなった結び付きを一生懸命関係取り戻そうとする姿を、むき出しに舞台上に立ち上げています。

とっても小さな物語ですが、とっても小さな関係からこの関係を始めようとしています。
ほどけた小さな紐を固く固く結べれば、それは恐らく頑丈なロープになるはずです。
旗揚げ公演という1本の紐を、今回は千種文化小劇場が4本束ねてくれました。

どうぞ、千種文化小劇場に足をお運び下さい。

一人でも多くの方にこの舞台を目撃してほしい、ただそれだけの想いでこの文章を書いています。

皆様、お待ちしております。


トライフル 制作担当 松丸琴子
kotokoto@mx1.ttcn.ne.jp
URL http://trifle.tv

携帯の受難は続く・・

金沢から戻りました。

ここでいくら書いても書ききれないほどの、実り豊かな時間を過ごすことができました。詳しくはおいおいアップしていきたいと思います。

と、それはいいのですが、携帯を劇場に置き忘れてきてしまいました!
申し訳ありませんがしばらく不通となりますので、お急ぎの御用向きは双身機関のメールアドレスまでご連絡下さいますよう、お願い致します。

いしかわ演劇祭に参加します!!

週明けは金沢です。

劇団アンゲルスの岡井さんにお誘いいただき、いしかわ演劇祭に参加することとなりました。
出し物は2007年に七ツ寺で初演しました『月読ノ宮・2009年午前零時』(初演時タイトルは2007年午前零時)。
スタジオの密室空間から一気にドラマ工房の巨大空間にスケールが広がります。背筋が凍っています。アンゲルスさんのアトリエでいいや、ってノリだったんですがね・・
アンゲルスの素敵な若手実力派女優・澤田春菜さんの朗読とのコラボレーションです。これはわくわくしています。

名古屋からは他にも劇団クセックACTの大ベテラン・榊原忠美氏の朗読公演もあります。こちらもお勧めです!

遠方となりますが、もしお時間その他の余裕がお有りでしたらお出かけ下さい。
また、近くにお住まいのご友人、ご親戚がいらっしゃいましたら転送いただけると幸いです。

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<かなざわ演劇人協会>プロデュースによる
<いしかわビエンナーレ秋の芸術祭>参加演劇祭のお知らせです。
間もなくの開催です!(10/17~23 会場=金沢市民芸術村ドラマ工房)

本年は、“老いと演劇” をテーマに「フェスティバル“Old”」=今、熟成と自由の表情を見つめる=です。
■県外作品として、
 10/19(月)16:00、19:30の2回公演:榊原忠美(クセックAct/名古屋)さんの一人朗読、「木を植えた人」と
 10/20(火)19:30、1回公演:(双身機関/名古屋) さんの 「月読ノ宮09年・午前零時」 が上演されます。
 2作品とも凝縮された空間で、じっくりとぜいたくに楽しんで頂きたいと思っています。
■地元参加作品は、
 10/17(土)19:30、18(日)14:00、の2回公演:演劇実験室の「おやすみチェーホフ」と
 10/22(木)19:30、23(金)19:30、劇団アンゲルスの「椅子」(イヨネスコ生誕100年を記念して)です。
 いずれも、20世紀の演劇に根源的な変革を開示した作家の作品に取り組んでいます。
■舞踏ワークショップ
 10/18(日)19:00、21(水)19:00、の2回:金沢舞踏館の山本萌氏が直接指導致します(貴重な体験となりますよ!)
■シンポジューム
 10/19(月)20:30頃から、クセックの榊原忠美さんも交えて『老いと演劇』を語り合いましょう。
★で、入場料金は全てのプログラムをぜえ~んぶ見ることが出来るパスポートで、2,500と格安になってます。
 是非、ご来場ください。詳細は http://k-tpa.com/fes2009.html
☆かなざわ演劇人協会プロデュース一同

構久夫写真展のお知らせ

またまた間際の連絡で本当に申し訳ありません。
明日からアクテノンで構久夫氏の写真展が始まります。

双身機関『奴婢訓』は華麗で迫力満点です。『ハッピーアイスクリーム』の写真も早くも登場。雨と名月のコントラスト(?)が美しいです。
第七劇場『四谷怪談』の記憶も鮮やかに甦ります。
円頓寺商店街の賑わいも、アクテノンシニア演劇部の奮闘振りも、楽しげです。

どうぞ皆様、お時間ある時にお立ち寄り下さい!12月17日までやってます。

構久夫写真展「心眼(KOKOROME)」

時:10月17日(土)~12月17日(木)9:30~19:00(月曜休館、最終日は17:00まで)
所:名古屋市演劇練習館アクテノン
入場無料

オープニングパフォーマンス「身体眼(KARADAME)」

時:10月17日(土)17:00~
舞:ジャコウネズミのパパ  朗読:西由利子 音響:渡部剛己

30分ほどの予定ですが、1時間になるかも知れません。いつものことで。

『ハッピーアイスクリーム』、写真が掲載されました

三重県津市在住の写真家・西岡真一さんがご自身のホームページに写真を掲載して下さいました。
よろしければ覗いてみて下さいね。

http://www.creatorsbank.com/portfolio/works/?id=cyoukei&work_id=87901

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