合気道の稽古に久しぶりに出向く。
稽古の前後で自分の体が全く別物であることを強く実感する。
双身や金沢の稽古でどんなにやっていようが、やはり教える現場では自分自身の運動量は制約されるもの。
まだまだ自身がしごかれる場所に常に身を置くことが肝要である。
手ほどきをする本人が先へ先へどんどん進んでいかなければ稽古場はたちまちに澱むことだろうから。
合気道の稽古に久しぶりに出向く。
稽古の前後で自分の体が全く別物であることを強く実感する。
双身や金沢の稽古でどんなにやっていようが、やはり教える現場では自分自身の運動量は制約されるもの。
まだまだ自身がしごかれる場所に常に身を置くことが肝要である。
手ほどきをする本人が先へ先へどんどん進んでいかなければ稽古場はたちまちに澱むことだろうから。
今年の三重・朗読ワークショップに応募が14人。
去年が5人だったからほぼ3倍ということになる。しかも9才から60代まで!
集まりつつある言葉がまたどれも素晴らしいものばかり。
8月という、この国にとって特別な季節。風化が叫ばれてもいるけれど、9才の女の子がお母さんと一緒にこのワークショップに参加してくれることを考えたら、まだまだ日本も、少なくとも三重県は大いに捨てたものじゃないだろう。
このささやかな企画が、近い将来三重県に欠かせない時間へと進化することを願い、集う方々の気持ちを無にすることが無い様に奮闘したいと意を強くする。